「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

第3回運営委員会を開催いたしました

「山形女性医師ネットワーク」第3回運営委員会を、2006年12月3日(日)11時~12時に、山形国際ホテルにて開催しました。
以下に議事録を示します。

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「山形女性医師ネットワーク」第3回運営委員会 議事録
2006年12月4日(日)11:00~12:00
山形国際ホテル 5階 
〒990-0039 山形市香澄町3-4-5 TEL:023-633-1313

出席者 8人。他に委任状4通

議事
1.2006年度活動中間報告
(1)女性医師のパート・非常勤・代診などの就業支援については、山形県が開設する、男性医師も含めた医師職業紹介システム「山形県ドクターバンク事業」について、事業内容(登録項目の検討・運用の仕方など)についてのヒアリングへの協力を行った。
「山形県ドクターバンク事業」http://drbank.pref.yamagata.jp/は、今年11月より運用が開始されており、常勤医だけではなく、非常勤・パートの仕事も仲介する公的ドクターバンクとして画期的なものであり、勤務・開業している医師も、他病院・医院へ非常勤・パートして協力できる。会員及び知り合いの医師にドクターバンクへの登録を呼びかけて、ドクターバンク事業を支援・活用していくこととした。

(2)保育所、育児支援については、県内の病院を対象として院内保育所設置状況のアンケート調査を行った。2006年8月に、山形県内の70病院にアンケートを郵送し、54病院(77.1%)から回答を得た。うち、19病院に院内保育施設があるとのことで、その結果のまとめと、当ネットワークのHPへの公開許可をいただいた16病院についての概要をHPに公開した。院内保育所の充実とともに、病児保育可能な保育所が少なくとも各市町村毎に設置されるのが望ましいとの意見が出た。

(3)DV被害者等支援については、パープルの会・NPO法人「サポート唯」が山形県内各機関・団体に呼びかけて、2006年12月5日に開催される「DV被害者等支援ネットワーク形成にむけた研究協議会」に出席する予定である。

(4)会員および非会員医師、学生・研修医の懇親を目的として、第2回「山形女性医師ネットワーク:女子医学生・研修医との集い」を2007年3月12日・13日ころに開催する。今年度は、山形大学医学部を中心とした「メディカルミズミーティング」(会長:山形大学医学部医療政策学講座清水博教授)との共催で、特別講演・懇親会を行う。講師・日程については、決定しだいHP・会員用メールマガジン「YJIN」で連絡する。

2.2006年度会計中間報告
 会員は44名であり、うち28名が年会費納入済みである。(会終了後、3名から年会費の納入があり、計31名となった。)今年度の支出予定は、繰越金と年会費にて、決済可能な範囲におさまる予定である。
                             
【お詫び】
事務局の手違いにより、次回運営委員会及び2007年度総会の日程の検討を行うのを忘れておりました。2007年6月10日(日)午前を予定しておりますので、よろしくお願い申し上げます。