FC2ブログ

「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

山形市医師会・山形市歯科医師会・山形市薬剤師会・山形県看護協会が山形市に「受動喫煙防止条例」及び「子どもを受動喫煙から守る条例」 の制定を求める要望書を提出しました

 3月15日(木)に、山形市医師会は、山形市歯科医師会・山形市薬剤師会・山形県看護協会と共同で、佐藤孝弘山形市長に「山形市受動喫煙防止条例」及び「子どもを受動喫煙から守る条例」 の制定を求める要望書を提出しました。
 山形市医師会長、山形市歯科医師会長、山形市薬剤師会会長、山形県看護協会会長、および山形市医師会禁煙推進委員会のメンバーなど16名が山形市長に面会して要望の趣旨を説明し、市長と意見交換が行われました。

 山形市医師会では、昨年4月に禁煙推進委員会が発足し、禁煙に向けての活動を行っており、その活動の1つとして、このたび山形市歯科医師会・山形市薬剤師会・山形県看護協会との連名で、山形市への要望書提出を行いました。

 現在、国会では、不特定多数が利用する公共施設を原則敷地内禁煙とするほか、自治体が子どもの受動喫煙被害対策を強化するよう求める健康増進法の改正が検討されています。また東京都では、罰則規定こそないものの、家庭内や自動車内での禁煙などを定めた「子どもを受動喫煙から守る条例」が、全国で初めて、来月4月1日から施行されます。

 今回、山形市医師会等が山形市に提出した要望書では、「公共的な空間や職場での屋内全面禁煙」と、子どもを受動喫煙から守るため、東京都同様に「家庭内や自動車、公園や通学路を禁煙」とする条例の制定を求めています。
 要望の様子は、TUYやYBC、山形新聞などでも報道されました。