「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

ウィンターフェスティバル2017を開催しました

 先に御案内しましたとおり、2月9日18時30分から、「カプリチョーザ山形エスパル店」にて、第22回山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い「ウィンターフェスティバル2017」を開催いたしました。

 「山形女性医師ネットワーク」では、「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」として、2006年3月から、年に1回講演会を開催して、会員・一般医師・男女医学生・研修医との交流を行ってまいりました。
 2006年3月2007年3月には特別講師を招いての講演会、2008年3月2009年3月には「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」-シンポジウム「女性医師が仕事を続けるためにⅠ・Ⅱ」を、そして、2010年3月2011年1月2012年1月2013年1月2014年1月にも、講演会を開催してきました。

 一方、「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」のサマーバージョンとして、2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年と、毎年7月に気軽な茶和会形式の「サマーパーティー」を開催してきました。また、懇親会形式が好評のため、2014年度からは、秋にも、同様の「オータムフェスティバル」2014年2015年に開催してきました。
 今年度は、11月に講演会「Lifestyle-related Disease Seminar ~女性の健康を考える~」を開催したため、例年10月に開催していた「オータムフェスティバル」に代わって、2月に「ウィンターフェスティバル2017」を開催しました。
 
 初のウィンターフェスティバルとなった今回は、山形大学医学部医学科3年生から4年生までの女子医学生4名、会員外の女性医師1名、山形女性医師ネットワーク会員医師5名の、計10名の参加がありました。
 会場は、「サマーパーティー2016」と同じ、JR山形駅直結のエスパル5階の「カプリチョーザ山形エスパル店」の個室で、みんなで一つテーブルを囲んで、イタリアンのお料理とソフトドリンクをいただきながら、いろいろ語り合いました。参加者それぞれの自己紹介「1分間スピーチ」のあと、臨床研修制度や現在構築中の新専門医制度について、臨床研修病院のマッチングの実際について、各医師が普段どのような仕事をしているか、家事や育児はどうしているか、専攻科目をどう決定したか、どう決定すればよいか、恋愛について、結婚についてなど、さまざまな話題について、楽しくお話が出来ました。

 参加された医学生の皆様からのアンケートでは、「講義では聞くことのできない話や、これからの初期研修、後期研修、専門医のお話などが、大変ためになりました」、「他の職業より医師のほうが自分の生活に合わせて働けるから働きやすいと聞き安心しました」、「今回のお話を聞いて山形で働きたいという気持ちが強まりました」、「次の集いにも是非参加したい」など、たくさんの感想をいただきました。

 今後も「サマーパーティー」「ウィンターフェスティバル」や講演会企画を続けていきたいと考えています。