「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

第19回運営委員会を開催しました

 先に御案内しましたとおり、山形女性医師ネットワークの第19回運営委員会を2016年1月31日(日)11時~12時に、霞城セントラル24階 「紅花楼」(個室)にて開催しました。
 運営委員会終了後、12時~13時に引き続き、「紅花楼」にて懇親会を行いました。

以下に議事録を示します。

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「山形女性医師ネットワーク」第19回運営委員会 議事録
日時:2016年1月31日(日)11:00~12:00             
場所:霞城セントラル24階「紅花樓」(個室)
   〒990-8580 山形市城南町1-1-1  TEL 023-647-6311
懇親会:12:00~13:00 霞城セントラル24階「紅花樓」(個室) 懇親会費3000円。

出席者:会長、副会長、運営委員4名の計6名。他に委任状6通。
オブザーバーとして山形大学医学部医学科学生2名。

議事:
1. 2015年度の活動経過報告
(1)6月7日(日)10:30~12:00に2015年度総会を、霞城セントラル22階 山形市市民活動支援センター「会議室B」で開催した。出席者7名。他に委任状20通。会員総数38名(名誉会員4名を除く)の過半数を満たした。他に、オブザーバーとして、山形大学医学部医学科学生2名。総会終了後の12:00~13:00、霞城セントラル24階「紅花樓」で懇親会を行った。

(2)7月3日(木)19:00~21:30に第19回医学生・研修医との集い「サマーパーティー2015」をパレスグランデールで開催した。山形大学医学部医学科1年生から3年生までの女子医学生9名、山形女性医師ネットワーク会員医師4名、山形県健康福祉部地域医療対策課 医師・看護師確保対策室2名の計15名が参加した。

(3)10月に、機関誌YJIN第5巻(A4判、70ページ、1000部)を発刊した。今回、巻頭特集として、管理型臨床研修病院4病院(山形大学医学部附属病院、山形県立中央病院、山形済生病院、山形市立病院済生館)の各病院長へのインタビューを掲載し、好評であった。山形県立中央病院からは、研修医勧誘用に使用するために記事のPDFを提供して欲しいとの要請があり、山形県立中央病院分を提供した。また、山形県健康福祉部地域医療対策課へも、4病院分のPDFを提供した。

(4)10月30日(金)19:00~21:30に第20回医学生・研修医との集い「オータムフェスティバル2015」をパレスグランデールで開催した。山形大学医学部医学科3年生から6年生までの女子医学生5名、山形女性医師ネットワーク会員医師6名、山形県健康福祉部地域医療対策課 医師・看護師確保対策室2名の計13名が参加した。

(5)11月28日(土)・29日(日)に開催された「全国女医JOY!サミット in 山形県西川町」では、山形女性医師ネットワークが、志田周子の生涯を銀幕に甦らせる会、西川町とともに、「全国女医JOY!サミット実行委員会」を結成して、企画・運営を行った。28日夜の交流会では、山形女性医師ネットワーク会長と副会長が山形女性医師ネットワークの活動をスライドで発表した。29日のサミットには約230名の、男女医師、医療関係者、看護学生、一般市民、地元町民が参加した。参加者には、山形女性医師ネットワークパンフレットと、機関誌YJIN第3巻、第4巻、第5巻を配布した。司会進行は、山形女性医師ネットワーク副会長が行った。開会セレモニーで、サミット実行委員長の山形女性医師ネットワーク会長が主催者挨拶を行った。会期中参加した会員は、1日目からが、会長・副会長・会員2名、2日目からが会員2名の計6名。

2. 2015年度会計中間報告
 2016年1月30日現在、会員37名+名誉会員4名。今年度退会1名。会員のうち29名が年会費納入済みである。今後予定される主な支出は、市民活動まつり用雑費(約3000円)である。山形県からの委託事業費(260,000円)を受けている。

3.今後の活動予定
(1)「第8回やまがた市民活動まつり」について
2016年2月21日(日)12:30~15:30 霞城セントラル 1階アトリウムで開催される、山形市市民活動支援センター連絡協議会主催の「第8回やまがた市民活動まつり」にブース出展する。
会場設営(10:30~12:30)、ブース説明(12:30~15:30)、会場後片付け(15:30~16:30)のスタッフ募集中。

(2)県内各病院の院内保育所・女性医師支援策調査
 当ネットワークの県内病院の院内保育所のアンケート調査(2005年度に予備調査、2006年8月 に本調査(2006年11月にHPに結果公表))、山形県健康福祉部の県内病院の女性医師支援策のアンケート調査(2009年2月に調査、2009年6月 に県HPに結果公表))が行われた後は、調査は行われていなかった。県内各病院の院内保育所は次第に設置が広がっているものの、利用するための手続きが煩雑 すぎる、パート職員は利用できない、夜勤のない職員は利用できない、などの不満の声が聞こえてくるため、当ネットワークで、県内各病院の院内保育所・病児 保育の調査および女性医師支援策の調査(アンケート、聞き取り)を行うことを2014年12月の運営委員会で決定し、担当運営委員2名でアンケート用紙の作成を行い、アンケート実施についての協力を山形県に依頼していたが、2015年1月に、山形県医師会でも同様のアンケートを企画していることが判明した。山形県医師会、山形県健康福祉部との調整の結果、同アンケートは2015年度に山形県が責任を持って実行することとなった。
 2015年12月、山形県と山形女性医師ネットワークの連名による、病院向けアンケート用紙、利用対象女性医師向けアンケート用紙が完成した。2015年12月に、山形県健康福祉部地域医療対策課が各病院に、事前調査として、対象女性医師(中学生以下の子を持つ女性医師)数の把握のための調査を行った。その結果をもとに、2016年1月20日付で、県が各病院に、病院向けアンケートと、対象女性医師向けアンケートを送付し、2月15日締め切りで回収中である。女性医師向けアンケートは返信用封筒により、各女性医師から県に直接返送される。

(3)今後の機関誌発刊について
 2015年度から山形県からの業務委託費が年約45万円から26万円へ減額になったため、予算が厳しいが、頁数を減らす、広告を入れるなどして、発刊を続けたい。