「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

オータムフェスティバル2015を開催いたしました

 先に御案内しましたとおり、昨日10月30日19時から、「パレスグランデール」にて、
第20回山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い「オータムフェスティバル2015」を開催いたしました。

 「山形女性医師ネットワーク」では、「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」として、2006年3月から、年に1回講演会を開催して、会員・一般医師・男女医学生・研修医との交流を行ってまいりました。
 2006年3月2007年3月には特別講師を招いての講演会、2008年3月2009年3月には「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」-シンポジウム「女性医師が仕事を続けるためにⅠ・Ⅱ」を、そして、2010年3月2011年1月2012年1月2013年1月2014年1月にも、講演会を開催してきました。

 また、「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」のサマーバージョンとして、2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年と、毎年7月に気軽な茶和会形式の「サマーパーティー」を開催してきました。

 懇親会形式が好評のため、2014年度からは、「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」として、夏と秋の2回、懇親会形式の「サマーパーティー」「オータムフェスティバル」を開催することといたしました。2014年10月に、秋の懇親会として初めてのオータムフェスティバル2014を開催いたしました。

 今年度も、昨年に引き続き、「オータムフェスティバル2015」として、懇親の会を開催いたしました。山形大学医学部医学科3年生から6年生までの女子医学生5名、山形女性医師ネットワーク会員医師6名、山形県健康福祉部地域医療対策課 医師・看護師確保対策室2名の、計13名が参加しました。

 会場は、サマーパーティー2013、2014、2015、オータムフェスティバル2014と同じく、山形大学医学部に程近い「パレスグランデール」で、イタリアンのお料理とソフトドリンクとデザートをいただきながら、いろいろ語り合いました。

 冒頭、会長からこのたび発刊した機関誌YJIN第5巻の見どころ、県内病院長インタビュー記事などの紹介があったあと、山形県健康福祉部地域医療対策課 医師・看護師確保対策室から、山形県の医師支援策のご紹介をいただきました。

 乾杯の後は、恒例の参加者それぞれの自己紹介「1分間スピーチ」を行い、引き続き、医学生からのさまざまな質問「女性医師にとって、結婚・出産のいいタイミングはいつか?」、「産前産後の休業はどのくらい取れるのか」、「子育て期間はどんな働き方が望ましいか?」などに、医師が体験を元に答えたり、それぞれの医師のキャリア形成や妊娠・出産・子育ての状況を話し合ったりしました。首都圏や他県での仕事経験のある医師からの、他県での仕事や子育て事情の話は大変興味深いものでした。また、医学生からは、学生生活・臨床実習の現況・医師としての将来の抱負などを紹介していただきました。みんなで1つの大テーブルを囲んで、和気藹々のなか、予定の2時間があっというまに過ぎ、大変楽しく有意義な交流ができました。

 今後も「サマーパーティー」「オータムフェスティバル」を続けていきたいと思います。