「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

第18回運営委員会を開催しました

 先に御案内しましたとおり、山形女性医師ネットワークの第18回運営委員会を2014年12月21日(日)10時30分~12時に、霞城セントラル22階 山形市市民活動支援センター 会議室Bにて開催しました。
 運営委員会終了後、霞城セントラル24階「旬菜四季 ひろぜん」にて懇親会を行いました。

以下に議事録を示します。

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「山形女性医師ネットワーク」第18回運営委員会 議事録
日時:2014年12月21日(日)10:30~12:00             
場所:霞城セントラル22階 山形市市民活動支援センター「会議室B」
〒990-8580 山形市城南町1-1-1 TEL 023-647-2260
懇親会:12:00~13:30 霞城セントラル24階「旬菜四季 ひろぜん」 TEL 023-685-8760 

出席者:
会長、運営委員4名、監査委員1名の計6名。他に委任状6通。

議事:
1.2014年度の活動経過報告
(1)7月4日(木)19:00~21:30に第17回医学生・研修医との集い「サマーパーティー2014」をパレスグランデールで開催した。山形大学医学部医学科1年生から5年生までの女子医学生10名、山形女性医師ネットワーク会員医師7名、会員外の女性医師1名、山形県健康福祉部地域医療対策課 医師・看護師確保対策室2名の計20名が参加した。

(2)10月31日(金)19:00~21:30に第18回医学生・研修医との集い「オータムフェスティバル2014」をパレスグランデールで開催した。山形大学医学部医学科1年生から4年生までの女子医学生11名、山形市内の病院に勤務する女性研修医1名、山形女性医師ネットワーク会員医師3名の計16名が参加した。秋の懇親会は初めての試み。

(3)10月19日(日)山形県男女共同参画センター「チェリア」で開催されたチェリアフェスティバル山形2014において、山形女性医師ネットワークが、平成26年度山形県男女共同参画社会づくり功労者知事表彰を受賞した。表彰をうけたのは、功労者表彰の当団体と、チャレンジ賞の1個人・2団体。

2.2014年度会計中間報告
 12月14日現在、会員38名+名誉会員4名。今年度新入会1名、退会1名。会員のうち27名が年会費納入済みである。山形県からの委託事業費(450,750円)を受けている。今後予定される主な支出は、YJINパンフレット(2015年版)の印刷費(約5万円)、県内各病院の院内保育所・女性医師支援策調査(アンケート、聞き取り)(約10万円)、県内各病院の院長へのインタビュー(約10万円)である。

3.今後の活動予定
(1)基本的活動方針
 山形県・山形県医師会・山形大学等の女性医師支援策と連携をとりながら、これら公的支援策ではカバーされていない問題の収集・解決策の提案を行っていくことを基本方針とすることを確認した。

(2)県内各病院の院内保育所・女性医師支援策調査
 県内病院の院内保育所についての調査は、当ネットワークが2005年度に予備調査を行い、2006年8月にアンケート調査を行って、2006年11月に結果をHPに公表した。その後は、山形県健康福祉部が2009年2月に県内病院の女性医師支援策のアンケート調査を行い、2009年6月に結果が県のHPに公表されたが、その後の調査は行われていない。県内各病院の院内保育所は、次第に設置が広がっているが、利用するための手続きが煩雑すぎる、パート職員は利用できない、夜勤のない職員は利用できない、などの不満の声が聞こえてくる。今回は、当ネットワークで、県内各病院の院内保育所・病児保育の調査および女性医師支援策の調査(アンケート、聞き取り)を行い、問題の収集・解決への提言を行うこととする。結果はHPおよび2015年9月刊行予定のYJIN第5巻に発表する。

(3)県内各病院の院長へのインタビュー
 県内各病院の院長へ、病院の特徴や女性医師の就業状況、女性医師支援策の内容とその利用状況、女性医師へ望むことなどをインタビューする。初年度の今年は、管理型臨床研修病院の各病院長へのインタビューを行い、その結果をHPおよび2015年9月刊行予定のYJIN第5巻に発表する。

(4)「医学生・研修医との集い」について 
 今年度はサマーパーティーとオータムフェスティバルを開催し、効率的に医学生・研修医との意見交換ができた。来年度以降も年2回の懇親会(サマーパーティー、オータムフェスティバル)を開催していく方針とした。

(5)「第7回やまがた市民活動まつり」について
 2015年2月22日(日)12:30~15:30 霞城セントラル 1階アトリウムで開催される、山形市市民活動支援センター連絡協議会主催の「第7回やまがた市民活動まつり」にブース出展する。会場設営(10:30~12:30)、ブース説明(12:30~15:30)、会場後片付け(15:30~16:30)を会員3名で行うこととした。

(6)「志田周子の生涯を銀幕に甦らせる会」について
 2013年2月16日に設立された「志田周子の生涯を銀幕に甦らせる会」の理事の1人に当会会長が個人として就任。2013年5月から全国保険医新聞に、あべ美佳氏の原作小説「いしゃ先生」が連載中。映画「いしゃ先生」も撮影に入っており、2014年10月-11月に第一次ロケ敢行。2015年2月頃に第二次ロケが予定されており、2015年夏-秋に完成予定。映画封切りにあわせ、原作・脚本のあべ美佳氏から、僻地診療に携わる「全国女医サミット(仮)」の構想ありと伺った。山形女性医師ネットワークとして協力を申し出た。

(7)機関誌YJIN第5巻について
 「オータムフェスティバル2015」・「全国女医サミット(仮)」に間に合うように、2015年9月刊行予定とする。