「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

DV及びファミリーバイオレンス被害者支援対策打ち合わせ会に出席しました

「山形女性医師ネットワーク」は、山形市男女共同参画センター「ファーラ」の利用団体に登録しています。現在97ある登録団体の中に、「サポート唯」というNPOがあり、DV(ドメスティックバイオレンス)被害者の電話相談や面談(癒しの部屋)の活動、また「食と農の安全」「政策提言」などの活動をされています。

このたび、「サポート唯」の呼びかけで、11月8日「ファーラ」にて、『女性や子供、高齢者に対する暴力等(DV及びファミリ-バイオレンス)被害者支援対策打ち合わせ会』が開催されました。当ネットワークにも、参加の要請をいただきましたので、事務局が出席して参りました。山形県庁・山形県警・山形地方法務局・山形県社会福祉協議会・山形県高齢者総合相談センター・東北公益文化大学・山形県立保健医療大学・山形県看護協会・山形県婦人相談員・国際ソロプチミスト山形・CAP(Child Assault Prevention)やまがた・山形女性医師ネットワーク・サポート唯、などの出席があり、各々の取り組みの現況と問題点、これからの課題、などを話し合いました。まずは、関連する、公・民間の様々な団体のネットワークの基盤ができたことが、収穫だと思います。

毎日新聞の山形欄、及びインターネット版でも取り上げてありました。

今後、山形女性医師ネットワークとしても、継続的に参加していきたいと思いますので、DV及びファミリーバイオレンス対策に関心のある会員、特に、婦人科や小児科、精神科等の関連科の会員の皆様の、積極的な参加をお願いいたします。専任委員として参加希望の方、あるいはとりあえず次回会合(まだ未定、来年1月頃??)に参加してみたい方は、事務局へメール、電話等で御連絡下さい。