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「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

山形県医師会主催「女性医師をサポートするためのシンポジウム」の御案内

先に予告しましたように、山形県医師会主催「女性医師をサポートするためのシンポジウム」が、2月26日(土)15:00~17:00 山形国際ホテルで開催されます。
「志田周子先生 生誕100周年記念特集」
として、当HPでも昨年9月10月に掲載した、山形の生んだ偉大な先輩女性医師の志田周子先生にちなんで、小説家・高橋義夫氏の講演「よみがえる周子」~周子の生き方を現代から問う~ と、総合討論が行われ、あわせて、志田周子先生のパネル展も開催されます。

参加申し込みは不要とのことですが、当日ホテル内に設置する託児室を利用希望の方は、2月16日までに、山形県医師会事務局までお申し込み下さいとのことでした。

以下に、山形県医師会から会員へ送付された案内状の内容を掲載させていただきます。

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平成23年1月18日
会員各位             山形県医師会長 有海躬行

「女性医師をサポートするためのシンポジウム」の御案内

 新春の候、皆様におかれましては、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

 ところで、女性医師は、医師としての激務をこなしてゆくばかりではなく、母親として、妻として、家庭、社会における重要な責務を担ってゆかねばなりません。この様な重責を担っている女性医師に対して、ようやく昨今、社会が、職場が、サポートしようという動きが出てきております。本会でも、遅れ馳せながらも女性医師をサポートするためのシンポジウムを開催して、この度で3回目になります。しかし、社会や職場の状況改善はまだまだの感があり、皆様のより一層のご理解とご協力が必要です。

 さて、本年度は、昭和10年から当時無医村だった大井沢で20数年間、地域医療を守った志田周子先生「生誕100周年」ということで、小説家 高橋義夫先生から、「よみがえる周子」~周子の生き方を現代から問う~ と題して特別講演をいただくことにしました。女性医師としての生き方を学ぶということだけではなく、地域医療を黙々とこなしてこられた偉大な先達から、改めて医療の本質を学び、今後の地域医療のあるべき姿を皆様で議論したいと思っております。当日は「やまがたの宝「志田周子」資源活用化実行委員会」のご協力をいただき、志田周子パネル展も会場内で同時開催いたします。

 お寒い中、またご多忙中とは存じますが、できるだけ多くの方々がご出席くださいますよう、御案内申し上げます。

             記
 1.日時:平成23年2月26日(土) 15時~17時
 2.会場:山形国際ホテル 2階 平成東
       〒990-0039  山形市香澄町3-4-5 TEL:023-633-1313
 3.プログラム:
   1. 特別講演 小説家・高橋義夫氏
    「よみがえる周子」~周子の生き方を現代から問う~ 

   2.特別発言 
      岸内科小児科医院 岸よし医師
      庄内保健所    松田徹医師
     「志田周子先生の思い出」             

3.総合討論                    
    高橋義夫氏 
    山形県健康福祉部地域医療対策課長 船田孝夫氏
    やまがたの宝「志田周子」資源活用化実行委員会事務局
        西川町総務企画課課長補佐 後藤忠勝氏     
   公徳会トータルヘルスクリニック 川合厚子医師
   山形県医師会常任理事 佐藤泰司医師
   済生会山形済生病院 池田こずえ医師

*「やまがたの宝「志田周子」資源活用化実行委員会」から提供いただいた志田周子パネル展も会場内で同時開催いたします。

*当日、ホテル内に託児室を用意しております。利用希望の方は、2月16日まで下記宛ご連絡下さい。
         山形県医師会 
         山形市松栄1-6-73TEL 023-666-5200 FAX 023-647-7757
         E-mail ken-ishi@yamagata.med.or.jp

主催 山形県医師会      
共催 日本医師会・山形県   
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