「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

第9回運営委員会を開催いたしました

先に御案内しましたとおり、山形女性医師ネットワークの第9回運営委員会を2009年12月6日(日)11時~12時に、霞城セントラル22階 山形市市民活動支援センター「会議室B」にて開催しました。
以下に議事録を示します。

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「山形女性医師ネットワーク」第9回運営委員会 議事録
2009年12月6日(日)11:00~12:00            
霞城セントラル22階 山形市市民活動支援センター「会議室B」
〒990-8580 山形市城南町1-1-1 TEL 023-647-2260

出席者 会長1名、運営委員4名の、計5名。委任状8通。
他に、オブザーバーとして、山形大学医学部医学科学生2名が出席した。

議事
1.2009年度の活動経過報告
(1)第7回「女子医学生・研修医との集いーサマーパーティー2008」を7月16日(木)19:00~22:00レストラン トリトンブルーにて開催した。参加者は、山形大学医学部医学科2年生から5年生までの女子医学生20名、会員女性医師7名、その他2名の計29名で、アジアンレストランの和やかな雰囲気の中で、意見交換・交流が行われた。

(2)9月29日(火)17:30~19:00山形大学医学部学生会館で開催された、第三回山形大学医学部学生主催講演会「先輩医師に学ぶ 医師として生きる術」に、会員2名が講師として参加し、それぞれ「予定は未定、人生イロイロに楽しもう!」、「医師にとってのワークライフバランス 妊娠・出産・子育てをどうのりきるか」を講演した。講演会は山形大学医学部医学科学生による企画会議のメンバーが主催し、参加した学生は約50人、うち男子学生も約10人と多く、会の終了後、同会場で行われた懇親会では活発な意見交換が行われた。当ネットワークは懇親会費1万円を協賛し、会長も講演会・懇親会に参加した。

(3)10月22日(木)13:30~15:30に山形県が開催した、平成21年度DV被害者支援研修会に、会員医師1名と会員の診療所の看護師・職員、計7名が参加し、弁護士 植田裕 氏の講演「DV被害者の法的支援について」を聴講した。

(4)機関誌「YJIN」第2巻を作成中である。内容は、会員のエッセーや、2008年3月と2009年3月のシンポジウムの記録を中心としたもので、原稿締め切りは11月20日であったが、12月10日に延長し、2010年2月に完成予定としている。

2.2009年度会計中間報告
 会員45名+名誉会員3名であり、会員のうち28名が年会費納入済みである。今後予定される支出では、機関誌第2巻の印刷代が約60万円との見積もりであり、広告代を募集することとした。繰越金と年会費、山形県からの委託事業費(450,750円)に広告代の収入を合わせて、決済可能な範囲におさまる予定である。

3.今後の活動予定
(1)12月6日(日)14:00~16:00に山形県立保健医療大学で開催される、第32回山形県母性衛生学会学術集会のシンポジウム「山形県の子育て支援の現状と展望」に会員1名がシンポジストとして参加する。

(2)2010年1月16日(土)15:00~17:30に、山形国際ホテルにて、山形県医師会主催する「女性医師をサポートするためのシンポジウム」に、会長が司会、会員3名がシンポジストとして参加する。

(3)第8回「山形女性医師ネットワーク:医学生・研修医との集い」は、日本リハビリテーション医学会女性医師専門医委員会との共催で2010年3月13日(土)17:00~20:00 山形グランドホテルにて
開催する。日本リハビリテーション医学会女性医師専門医委員会委員長の藤谷順子医師(国立国際医療センター)を講師に招き、「リハビリテーション科について・首都圏の研修事情などを含めて(仮題)」の講演を17:00~18:00に、懇親会を18:00~20:00に行う。また、臨時託児所を開設し、託児業務についてはNPO法人「やまがた育児サークルランド」に委託する予定である。