FC2ブログ

「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

学会の臨時託児所を見学してきました

先日、管理人は専門分野の全国学術集会に出席しましたが、学術集会本部が開設した臨時託児所を見学してきました。

この学会は参加人数が約1万人の日本でも最大規模の学会ですが、数年前から、学術集会期間中に、臨時託児所を設置しています。会員、および会員以外の参加者の0歳児からの子供が対象で、事前に申し込みが必要です。今回初めて見学させていただきました。

臨時託児所は、会場の一角の大き目の一室で、じゅうたんを引いて、様々な遊具や絵本などがありました。学会のプログラムにあわせて、3日間の会期中、1日目は8:00~18:00、2日目は7:00~18:20、3日目は7:00~17:00と、夜のファイアサイドシンポジウムを除く時間がカバーされていました。

運営は、毎年、ピジョンハーツ社が行っている「ピジョンウェンディ」というベビーシッターサービスの臨時託児サービスに委託されているそうです。スタッフの方にお話をお伺いしましたが、3日間で数十名の利用があり、毎回利用される方も多いそうです。保育スタッフ1人で子供3人(0歳児は2人まで)ということで、安心して託児できる明るい環境でした。

この、「ピジョンウェンディ」も加入している、社団法人全国ベビーシッター協会のHPを見ましたが、全国の加盟会社マップには、山形県の加盟会社はありませんでした。ベビーシッターサービスがもっと多く使えるようになればいいですね。現在子育て中の方は、どういう工夫をされていますか?