「山形女性医師ネットワーク」のお知らせ

看護職における就職支援制度の紹介です

先日、山形県看護協会の方から、看護職における就職支援制度を教えていただきましたので紹介いたします。

看護協会では、昭和58年(1983年)から、「ナースバンク」という無料の職業紹介事業を開始しました。就職先を探している看護職と、看護職員を雇用したいと考えている施設に、登録していただき、無料で職業紹介するものです。
1992年、「看護師等の人材確保の促進に関する法律」に基づき都道府県ナースセンターと中央ナースセンターが設置されました。都道府県ナースセンターは都道府県の看護協会が都道府県知事の指定を受けて運営しています。都道府県ナースセンターの中央機関である、中央ナースセンターは社団法人日本看護協会が、厚生労働大臣の指定を受けて運営しています。47都道府県に必ず一つの都道府県ナースセンターがあり、ナースバンク事業、訪問看護支援事業、「看護の心」普及事業を実施しています。
詳しくは「eナースセンター」のホームページを御参照下さい。
http://www.nurse-center.net

この様な制度をモデルにして、医師における「御仕事さがしネット」を運営できないものかと考えておりますが、御意見をお聞かせ下さい。