先にご案内しましたとおり、来る6月3日(日)に、2012年度の山形女性医師ネットワークの総会をホテルキャッスルにて開催します。
総会終了後12:00~13:30に行う懇親会にて、今年も「減塩2g弁当」試食会を行いますので、こちらもふるってご参加下さい。今回は、2012年度新メニュー(和食通年対応メニュー)を試食します。
減塩2g弁当試食会(12:00~13:30)のみの参加も歓迎いたしますので、会員以外の方々も、5月18日までにメールにて参加お申し込み下さい。
記
「山形女性医師ネットワーク」2012年度総会
日時:2012年6月3日(日)11:00~12:00
場所:ホテルキャッスル
〒990-0031 山形市十日町 4-2-7 TEL 023-631-3311
議題:2011年度の活動報告・会計報告
2012年度の活動予定・予算案
その他
懇親会(「減塩2g弁当」試食会):総会終了後(12:00~13:30)
懇親会費3000円となります。
【運営委員会】総会に先立って同会場で、10:30~11:00 に運営委員会を開催します。運営委員会に出席される方(会長・副会長・運営委員、および会計監査役)にはご案内を送付いたしております。
6月3日の2012年度総会の懇親会で「減塩2g弁当」試食会を行います
2012年度総会の御案内
下記のように、2012年度の山形女性医師ネットワークの総会をホテルキャッスルにて開催します。総会終了後、引き続き懇親会を行います。
会員の皆様、御多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非御出席下さい。
会員の皆様には、近々案内を送付いたします。出欠の御返事(および欠席の場合は委任状)・懇親会の出欠を同封の用紙にて5月18日までにFAXまたは郵送、あるいは同内容をメール下さい。
新たに入会を希望される方は、下記の『入会申込書兼総会・懇親会の出欠(および欠席の場合は兼委任状)』を5月18日までにyamajoseiishinet@yahoo.co.jpへメールして下さい。
記
「山形女性医師ネットワーク」2012年度総会
日時:2012年6月3日(日)11:00~12:00
場所:ホテルキャッスル
〒990-0031 山形市十日町 4-2-7 TEL 023-631-3311
議題:2011年度の活動報告・会計報告
2012年度の活動予定・予算案
その他
懇親会:総会終了後(12:00~13:30) 懇親会費3000円となります。
【運営委員会】総会に先立って同会場で、10:30~11:00 に運営委員会を開催します。運営委員会に出席される方(会長・副会長・運営委員、および会計監査役)にはご案内を送付いたします。
【託児のお知らせ】
乳児から小学生のお子様を対象に、10:30~13:30臨時託児を行いますので、どうぞご利用下さい。出席の連絡と一緒に、お子様のお名前・年齢・希望時間・(もしあれば)特に気をつけることなどを、メールまたはFAXか郵送で御連絡下さい。
********************************************
入会申込書兼総会・懇親会の出欠(および欠席の場合は兼委任状)
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「山形女性医師ネットワーク」入会申込書
「山形女性医師ネットワーク」の趣旨に賛同し、入会を希望します。
2012年 月 日
(フリガナ)
御名前:
自宅住所:(〒 )
自宅電話:
自宅FAX:
診療所・病院など勤務先:
勤務先住所:(〒 )
勤務先電話:
勤務先FAX:
E-mail:
--------------------------------------------------------
「山形女性医師ネットワーク」2012年度総会・懇親会の出欠
総会 2012年6月3日(日)11:00~12:00
場所:ホテルキャッスル
〒990-0031 山形市十日町 4-2-7 TEL 023-631-3311
□ 出席
□ 欠席
懇親会 総会終了後 12:00~13:30 引き続き総会会場にて 会費3000円
□ 出席
□ 欠席
御名前:
2012年度総会に欠席の方は、以下の委任状も御記入下さい。
--------------------------------------------------------
委任状
「山形女性医師ネットワーク」総会における一切の議決を
□ 議長
□ 会員( )に委任します。
御名前:
2012年 月 日
会員の皆様、御多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非御出席下さい。
会員の皆様には、近々案内を送付いたします。出欠の御返事(および欠席の場合は委任状)・懇親会の出欠を同封の用紙にて5月18日までにFAXまたは郵送、あるいは同内容をメール下さい。
新たに入会を希望される方は、下記の『入会申込書兼総会・懇親会の出欠(および欠席の場合は兼委任状)』を5月18日までにyamajoseiishinet@yahoo.co.jpへメールして下さい。
記
「山形女性医師ネットワーク」2012年度総会
日時:2012年6月3日(日)11:00~12:00
場所:ホテルキャッスル
〒990-0031 山形市十日町 4-2-7 TEL 023-631-3311
議題:2011年度の活動報告・会計報告
2012年度の活動予定・予算案
その他
懇親会:総会終了後(12:00~13:30) 懇親会費3000円となります。
【運営委員会】総会に先立って同会場で、10:30~11:00 に運営委員会を開催します。運営委員会に出席される方(会長・副会長・運営委員、および会計監査役)にはご案内を送付いたします。
【託児のお知らせ】
乳児から小学生のお子様を対象に、10:30~13:30臨時託児を行いますので、どうぞご利用下さい。出席の連絡と一緒に、お子様のお名前・年齢・希望時間・(もしあれば)特に気をつけることなどを、メールまたはFAXか郵送で御連絡下さい。
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入会申込書兼総会・懇親会の出欠(および欠席の場合は兼委任状)
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「山形女性医師ネットワーク」入会申込書
「山形女性医師ネットワーク」の趣旨に賛同し、入会を希望します。
2012年 月 日
(フリガナ)
御名前:
自宅住所:(〒 )
自宅電話:
自宅FAX:
診療所・病院など勤務先:
勤務先住所:(〒 )
勤務先電話:
勤務先FAX:
E-mail:
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「山形女性医師ネットワーク」2012年度総会・懇親会の出欠
総会 2012年6月3日(日)11:00~12:00
場所:ホテルキャッスル
〒990-0031 山形市十日町 4-2-7 TEL 023-631-3311
□ 出席
□ 欠席
懇親会 総会終了後 12:00~13:30 引き続き総会会場にて 会費3000円
□ 出席
□ 欠席
御名前:
2012年度総会に欠席の方は、以下の委任状も御記入下さい。
--------------------------------------------------------
委任状
「山形女性医師ネットワーク」総会における一切の議決を
□ 議長
□ 会員( )に委任します。
御名前:
2012年 月 日
山形県主催「病児・病後児保育事業事例発表会」に参加しました
医師に限らず、仕事をしながら子育てを行う時、病児・病後児保育は非常に重要です。以前より当HPでは病児・病後児保育に関しての山形県内での状況や、2010年3月20日に開催された山形県子ども政策室子育て支援課の主催の「病児・病後児保育事業に関する勉強会」について報告してまいりました。また、昨年2011年6月から山形市の委託事業として済生会山形済生病院で病児保育所「おひさまルーム」が開設されることもお伝えしてまいりました。
このたび、2012年3月3日(土)13:30~15:30に山形県子育て推進部子育て支援課の主催で「病児・病後児保育事業事例発表会」が済生会山形済生病院で開催されましたので、山形女性医師ネットワークとして参加してまいりました。
会には保育所・院内保育所設置病院・子育て支援団体・市町村児童福祉担当者など広く県内から84名が参加しました。はじめに2件の事例報告が行われ、質疑応答のあと、希望者が2班に分かれて、済生会山形済生病院の病児保育所「おひさまルーム」の見学を行いました。
事例報告では、済生会山形済生病院の病児保育所「おひさまルーム」の登録・利用状況の紹介が担当保育士から行われました。山形市の委託事業であるため、対象は原則として山形市在住の満1歳から小学校就学前までの子供で、2011年6月から登録が開始され2012年2月末までで188名の登録があり、定員3名に対して実際の利用は2月末までで延べ204名、多い月では39名/月に上っているとのことです。
ついで、2010年10月から病児・病後児保育施設「にこっと」を併設している三川町のいのこ保育園の園長と看護師から登録・利用状況や利用者へのアンケート結果についての報告がありました。三川町は庄内平野のほぼ中央、鶴岡市と酒田市の中間に位置し、いのこ保育園自体の通園者も三川町・鶴岡市・酒田市・庄内町と庄内全域にわたっているそうです。病児・病後児保育施設「にこっと」は三川町の委託事業ではありますが、登録は三川町以外の、鶴岡市・酒田市・庄内町・その他も受けいれており、2011年4月から2012年1月までの実際の利用延べ人数は、三川町108名、鶴岡市114名、酒田市51名、庄内町9名と、鶴岡市が三川町を上回っている状況とのことです。利用者へのアンケートでは、病児・病後児保育施設の利用時間(月~土曜日8時~18時)をもっと長くしてほしい、利用日も日曜・祝日にも行ってほしいという要望が約3割ずつ出ているとのことです。
質疑応答では、病状悪化時の各施設の対応についての質問が出ましたが、各施設ともかかりつけ医・施設担当医と密に連絡を取り、現在まではとくに問題は起きていないとのことでした。また、広域利用となっている三川町の病児・病後児保育施設の委託自治体の負担増について、県としての対策をどう考えているかとの質問に対しては、山形県の子育て支援課の担当者が、県としても広域利用の現況を踏まえて平成24年度に村山・最上・庄内・置賜の各総合支庁ごとに子育て支援関係事業広域実施調整事業を行う予定であると回答していました。
山形市の委託事業である済生会山形済生病院の病児保育所「おひさまルーム」についても、通勤範囲が広域になっているなどの現況にあわせ、勤務地が山形市でも受け入れる様に、あるいは山形市と上山市・天童市・山辺町・中山町で協定した定住自立圏構想の枠組みで利用できる様に検討してほしい、との要望もありました。
配布された資料では、現在山形県内では、病児保育を行っている施設は山形市(済生会山形済生病院病児保育所「おひさまルーム」)・鶴岡市(三井病院「カトレアキッズルーム」)・酒田市(日本海総合病院「あきほ病児・病後児保育所」、2011年11月オープン)・三川町(いのこ保育園病児・病後児保育施設「にこっと」)の4施設、病後児保育を行っている施設は山形市(キンダー保育園)・天童市(市営 病後児保育室「きらきら」)・新庄市(オープンハウスこんぺいとう)・南陽市(赤湯ふたば保育園)・酒田市(平田保育園)・三川町(いのこ保育園病児・病後児保育施設「にこっと」)の6施設で、2010年の山形県内での状況(病児対応型1施設、病後児対応型5施設)よりも増加はしていますが、まだ絶対数が少ないと思われます。また、「体調不良時対応型」と言って、普段通っている保育所において、保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童をその保育所内の医務室等で一時的に預かる施設は、米沢市に7施設、鶴岡市に11施設、酒田市に3施設、三川町に1施設、庄内町に3施設の計25施設で、これも2010年の19施設より増加してはいますが、山形市近辺では依然1箇所もないそうです。
子供の両親の居住地・勤務地や勤務時間にあわせ、より多くの自治体で病児・病後児保育が可能となるよう願っています。
このたび、2012年3月3日(土)13:30~15:30に山形県子育て推進部子育て支援課の主催で「病児・病後児保育事業事例発表会」が済生会山形済生病院で開催されましたので、山形女性医師ネットワークとして参加してまいりました。
会には保育所・院内保育所設置病院・子育て支援団体・市町村児童福祉担当者など広く県内から84名が参加しました。はじめに2件の事例報告が行われ、質疑応答のあと、希望者が2班に分かれて、済生会山形済生病院の病児保育所「おひさまルーム」の見学を行いました。
事例報告では、済生会山形済生病院の病児保育所「おひさまルーム」の登録・利用状況の紹介が担当保育士から行われました。山形市の委託事業であるため、対象は原則として山形市在住の満1歳から小学校就学前までの子供で、2011年6月から登録が開始され2012年2月末までで188名の登録があり、定員3名に対して実際の利用は2月末までで延べ204名、多い月では39名/月に上っているとのことです。
ついで、2010年10月から病児・病後児保育施設「にこっと」を併設している三川町のいのこ保育園の園長と看護師から登録・利用状況や利用者へのアンケート結果についての報告がありました。三川町は庄内平野のほぼ中央、鶴岡市と酒田市の中間に位置し、いのこ保育園自体の通園者も三川町・鶴岡市・酒田市・庄内町と庄内全域にわたっているそうです。病児・病後児保育施設「にこっと」は三川町の委託事業ではありますが、登録は三川町以外の、鶴岡市・酒田市・庄内町・その他も受けいれており、2011年4月から2012年1月までの実際の利用延べ人数は、三川町108名、鶴岡市114名、酒田市51名、庄内町9名と、鶴岡市が三川町を上回っている状況とのことです。利用者へのアンケートでは、病児・病後児保育施設の利用時間(月~土曜日8時~18時)をもっと長くしてほしい、利用日も日曜・祝日にも行ってほしいという要望が約3割ずつ出ているとのことです。
質疑応答では、病状悪化時の各施設の対応についての質問が出ましたが、各施設ともかかりつけ医・施設担当医と密に連絡を取り、現在まではとくに問題は起きていないとのことでした。また、広域利用となっている三川町の病児・病後児保育施設の委託自治体の負担増について、県としての対策をどう考えているかとの質問に対しては、山形県の子育て支援課の担当者が、県としても広域利用の現況を踏まえて平成24年度に村山・最上・庄内・置賜の各総合支庁ごとに子育て支援関係事業広域実施調整事業を行う予定であると回答していました。
山形市の委託事業である済生会山形済生病院の病児保育所「おひさまルーム」についても、通勤範囲が広域になっているなどの現況にあわせ、勤務地が山形市でも受け入れる様に、あるいは山形市と上山市・天童市・山辺町・中山町で協定した定住自立圏構想の枠組みで利用できる様に検討してほしい、との要望もありました。
配布された資料では、現在山形県内では、病児保育を行っている施設は山形市(済生会山形済生病院病児保育所「おひさまルーム」)・鶴岡市(三井病院「カトレアキッズルーム」)・酒田市(日本海総合病院「あきほ病児・病後児保育所」、2011年11月オープン)・三川町(いのこ保育園病児・病後児保育施設「にこっと」)の4施設、病後児保育を行っている施設は山形市(キンダー保育園)・天童市(市営 病後児保育室「きらきら」)・新庄市(オープンハウスこんぺいとう)・南陽市(赤湯ふたば保育園)・酒田市(平田保育園)・三川町(いのこ保育園病児・病後児保育施設「にこっと」)の6施設で、2010年の山形県内での状況(病児対応型1施設、病後児対応型5施設)よりも増加はしていますが、まだ絶対数が少ないと思われます。また、「体調不良時対応型」と言って、普段通っている保育所において、保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童をその保育所内の医務室等で一時的に預かる施設は、米沢市に7施設、鶴岡市に11施設、酒田市に3施設、三川町に1施設、庄内町に3施設の計25施設で、これも2010年の19施設より増加してはいますが、山形市近辺では依然1箇所もないそうです。
子供の両親の居住地・勤務地や勤務時間にあわせ、より多くの自治体で病児・病後児保育が可能となるよう願っています。
「第4回やまがた市民活動まつり」に参加しました
山形女性医師ネットワークは、霞城セントラル内にある山形市市民活動支援センターに活動団体として登録しており、登録団体の有志で2007年7月に結成した山形市市民活動支援センター連絡協議会にも加入しております。
2009年から毎年2月に、「やまがた市民活動まつり」が山形市市民活動支援センター連絡協議会の主催、山形市と山形市市民活動支援センターの共催で開催され、様々な市民活動をしている団体が、自分たちの活動を、広く市民に知ってもらうため、パネル展示やステージ発表を行っています。活動の一環として作成・販売している、玉ゴン(玉こんにゃくとゆで卵)や、手作り豆腐、手作りクッキーなどの販売も行っています。(昨年2011年2月の「第3回やまがた市民活動まつり」の様子はこちらから。) 山形女性医師ネットワークも第1回から毎年参加しています。
今年も2月26日(日)12時30分~15時30分、霞城セントラル1階アトリウムにて
「第4回やまがた市民活動まつり」が開催されました。今年は市民活動団体36団体が参加しました。展示ブース部門は22団体、ステージ部門は7団体(展示ブース部門との重複含む)、チラシ・ポスター部門は6団体、運営に協力する団体が5団体、そのほかに山形市立商業高校産業調査部の高校生ボランティア・一般の高校生ボランティアの皆さんが参加されました。(「山形市市民活動支援センタースタッフブログ」より当日の様子「第4回やまがた市民活動まつり開催中」。)
山形女性医師ネットワークも展示ブースに会員2名で参加し、約70名の市民の方々とお話しすることができました。
女性医師の就業継続の難しさや、それに必要な支援の内容などを少しでもご説明できたかと思います。
2009年から毎年2月に、「やまがた市民活動まつり」が山形市市民活動支援センター連絡協議会の主催、山形市と山形市市民活動支援センターの共催で開催され、様々な市民活動をしている団体が、自分たちの活動を、広く市民に知ってもらうため、パネル展示やステージ発表を行っています。活動の一環として作成・販売している、玉ゴン(玉こんにゃくとゆで卵)や、手作り豆腐、手作りクッキーなどの販売も行っています。(昨年2011年2月の「第3回やまがた市民活動まつり」の様子はこちらから。) 山形女性医師ネットワークも第1回から毎年参加しています。
今年も2月26日(日)12時30分~15時30分、霞城セントラル1階アトリウムにて
「第4回やまがた市民活動まつり」が開催されました。今年は市民活動団体36団体が参加しました。展示ブース部門は22団体、ステージ部門は7団体(展示ブース部門との重複含む)、チラシ・ポスター部門は6団体、運営に協力する団体が5団体、そのほかに山形市立商業高校産業調査部の高校生ボランティア・一般の高校生ボランティアの皆さんが参加されました。(「山形市市民活動支援センタースタッフブログ」より当日の様子「第4回やまがた市民活動まつり開催中」。)
山形女性医師ネットワークも展示ブースに会員2名で参加し、約70名の市民の方々とお話しすることができました。
女性医師の就業継続の難しさや、それに必要な支援の内容などを少しでもご説明できたかと思います。
「北海道女性医師の会」について
今回は、北海道女性医師の会についてご紹介いたします。
1959年(昭和34年)に日本女医会北海道支部として発足し、2003年(平成15年)4月に、北海道在住の女性医師の社会的QOL向上を目的として北海道女性医師の会が設立されました。日本女医会北海道支部としての女性医師の親睦に加え、育児支援、就労環境調査、北海道女性医師史編纂「北の大地を抱きしめて」、思春期の性の問題や性差医学の勉強会などを行われています。 2007年秋からは、女性医師・医学生を支援するために、北海道内の3大学(北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学)と、旭川、釧路、足寄、函館、室蘭、小樽、苫小牧在住の女性医師が各地の拠点理事として、情報交換・交流の場、女性医師および女子学生のサポート・ネットワークを構築されているとのことです。北海道女性医師の会のホームページには、2007年以降の活動歴と、2008年以降の講演録が掲載されています。
このたび、北海道女性医師の会と、札幌医大・北大それぞれの医学生の会(札幌医大キャリアフォーラム実行委員会、北大キャリアシンポジアム実行委員会)の共催で、2月18日(土)14:00~17:00に、北海道大学医学部学友会館「フラテ」にて、
これからのキャリアを語る医師と学生の会 『憧れから実現へ~医師のロールモデルから学ぼう』 が開催されます。
女性医師の働く環境や家庭生活との両立について医学生・医師のみんなで考えていく目的で、2007年から、札幌医科大学で学生主催の「女性医師と医学生のおしゃべりフォーラム」として4回、北海道大学で「女性医師の今」として3回、キャリアフォーラムが開催されてきましたが、今回初めて、二大学合同の開催となったとのことです。プログラムは、学生代表挨拶で始まり、4人の演者によるパネルディスカッションの後、2011年に北海道大学から、慶応義塾大学初の女性臨床教授に就任された、別役智子先生(慶應義塾大学病院呼吸器内科教授)の特別講演「医師として仕事をし続けるために」と盛りだくさんです。詳細はこちらの案内(PDF)を御覧下さい。
山形女性医師ネットワークとして、北海道女性医師の会に連絡をとり、2月18日の会に、山形女性医師ネットワーク機関誌「YJIN」とパンプレットをお送りして、希望者に配布いただくようお願いいたしました。
山形女性医師ネットワークは、2005年6月に設立総会を開催し、「医学生・研修医との集い」として、2006年より毎年特別講師を招いての講演会(2006年、2007年、2010年、2011年、2012年)を開催してきました。2008年・2009年3月の集いでは、「女性医師が仕事を続けるために」、「女性医師が仕事を続けるためにⅡ」と題してシンポジウムを開催しました。2007年からは毎年7月にも気軽なサマーパーティーを開催しています。また、2007年から山形大学医学部医学科の学生主催講演会に協力・協賛しています。同じ趣旨で活動している女性医師の団体として、「北海道女性医師の会」とは今後さらに交流・情報交換を行っていく予定です。
1959年(昭和34年)に日本女医会北海道支部として発足し、2003年(平成15年)4月に、北海道在住の女性医師の社会的QOL向上を目的として北海道女性医師の会が設立されました。日本女医会北海道支部としての女性医師の親睦に加え、育児支援、就労環境調査、北海道女性医師史編纂「北の大地を抱きしめて」、思春期の性の問題や性差医学の勉強会などを行われています。 2007年秋からは、女性医師・医学生を支援するために、北海道内の3大学(北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学)と、旭川、釧路、足寄、函館、室蘭、小樽、苫小牧在住の女性医師が各地の拠点理事として、情報交換・交流の場、女性医師および女子学生のサポート・ネットワークを構築されているとのことです。北海道女性医師の会のホームページには、2007年以降の活動歴と、2008年以降の講演録が掲載されています。
このたび、北海道女性医師の会と、札幌医大・北大それぞれの医学生の会(札幌医大キャリアフォーラム実行委員会、北大キャリアシンポジアム実行委員会)の共催で、2月18日(土)14:00~17:00に、北海道大学医学部学友会館「フラテ」にて、
これからのキャリアを語る医師と学生の会 『憧れから実現へ~医師のロールモデルから学ぼう』 が開催されます。
女性医師の働く環境や家庭生活との両立について医学生・医師のみんなで考えていく目的で、2007年から、札幌医科大学で学生主催の「女性医師と医学生のおしゃべりフォーラム」として4回、北海道大学で「女性医師の今」として3回、キャリアフォーラムが開催されてきましたが、今回初めて、二大学合同の開催となったとのことです。プログラムは、学生代表挨拶で始まり、4人の演者によるパネルディスカッションの後、2011年に北海道大学から、慶応義塾大学初の女性臨床教授に就任された、別役智子先生(慶應義塾大学病院呼吸器内科教授)の特別講演「医師として仕事をし続けるために」と盛りだくさんです。詳細はこちらの案内(PDF)を御覧下さい。
山形女性医師ネットワークとして、北海道女性医師の会に連絡をとり、2月18日の会に、山形女性医師ネットワーク機関誌「YJIN」とパンプレットをお送りして、希望者に配布いただくようお願いいたしました。
山形女性医師ネットワークは、2005年6月に設立総会を開催し、「医学生・研修医との集い」として、2006年より毎年特別講師を招いての講演会(2006年、2007年、2010年、2011年、2012年)を開催してきました。2008年・2009年3月の集いでは、「女性医師が仕事を続けるために」、「女性医師が仕事を続けるためにⅡ」と題してシンポジウムを開催しました。2007年からは毎年7月にも気軽なサマーパーティーを開催しています。また、2007年から山形大学医学部医学科の学生主催講演会に協力・協賛しています。同じ趣旨で活動している女性医師の団体として、「北海道女性医師の会」とは今後さらに交流・情報交換を行っていく予定です。

